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【第11回キツネの社mf使用構築】受けループ偽装ヌオー入り起点構築 

ハピナスヌオーバンギラス
グライオンメガバシャーモメガカイロス 
ポケモンわざ1わざ2わざ3わざ4もちものとくせい
ハピナスちきゅうなげシャドーボールタマゴうみステルスロックきれいなぬけがらしぜんかいふく
ヌオーまとわりつくあくびアンコールじこさいせいオボンのみてんねん
バンギラスおいうちじしんみがわりステルスロックラムのみすなおこし
グライオンはたきおとすがんせきふうじちょうはつステルスロックきあいのタスキポイズンヒール
メガバシャーモとびひざげりフレアドライブかみなりパンチつるぎのまいバシャーモナイトかそく
メガカイロスおんがえしフェイントじしんつるぎのまいカイロスナイトスカイスキン


お久しぶりでーす。
今回は第11回キツネの社mfに参加させていただきましたので、そこで使用したパーティを公開しようと思います。
ちなみにオフの結果は6-3で、Oppが足らずに同率34位の予選落ちでした。悔しいです。

それではつづきをどうぞ
構築の経緯

今回のこの構築は、メガカイロスを軸に考え始めたものです。
以前より飛行技の一貫性に注目した構築を組んでいたので(ファントム雨など)、A種族値155から繰り出されるスカイスキンおんがえしには非常に魅力を感じました。
さらにS種族値105という環境に蔓延するガブガルーラを上回る絶妙な数字を持っていたことや、かっこよさ、本気の目がメガカイロスを軸にした理由となっています。

メガカイロスを軸とした場合どのような構築が生きるかと考えたところ、ステロ撒いて起点作って剣舞積んでおんがえし打ってれば勝てんじゃね?という至極短絡的な発想に至りました。つまりは抜きエースとしての運用ですね。ここでハピナスをステロ要因(※詳しくは後述)、まとあくの噂を聞いていたのでヌオーが入ってきました。
じゃあメガカイロスの思考停止剣舞おんがえしで止まるポケモンをピックアップしよう!ということで、以下のポケモンが当てはまると考えました。

1、鋼タイプのポケモン

2、電気タイプのポケモン

3、メガカイロスより速いポケモン


1と2に関してはメガカイロスが上から殴れるならば、サブウェポンに地震を持つことで解決できると判断。
問題は3のメガカイロスより速いポケモンで、上を取られる+一発で落とされる厳しいポケモンが多く、これは具体的に仮想敵を書き出しました。

・ゲッコウガ
・ライコウ
・ボルトロス
・ライボルト
・ゲンガー
・ファイアロー
・スカーフ持ちのポケモン etc


見てお分かりと思いますが、このポケモンたちにはスカーフバンギラスがぶっ刺さっています。この時点でバンギラスも確定。
では一旦ここまでで、構築に入ってきたポケモンを整理してみます。

メガカイロス → 軸となるポケモン

ヌオー → 起点作成

ハピナス → ステロ要因&(※)ヌオーと受け回して、相手をメガカイロスの剣舞フェイント圏内に入れる

バンギラス → スカーフを持てばメガカイロスが苦手なポケモンに刺さる


この並びを見ると受けループの並びをとりたくなり、ポイヒグライオンを特に何も考えずに採用。
偶然出来たこの並びですが、実は受けループの性質上、中途半端な火力を出しづらい=スカーフ持ちが出てきづらいという神の並びが完成していたのです。余談ですが、ここからしばらくは5体でレートに潜っていました。
そして5体で回した結果、次のような収穫を得られました。

・受けループ選出皆無

・圧倒的高速展開になりやすい

・ハピナスというポケモン自体やれることが少なく、展開の速いバトルではステロを撒いただけで腐ってしまう

・ヌオーは受けループの一員としてゴツメを持たせていたが、起点作成に特化したオボンの方が良い

・ファイアローがステロ+剣舞フェイントで処理できる強い

・スカーフバンギラスで苦手なポケモンを見るより、もう1枚エースを用意するべき

・適当に入れたグライオンゴミ

・選出誘導が半端じゃない


このような試行錯誤を経て、現在の形に至りました。結果、それぞれの役割はこんな感じです。

ハピナス → 圧倒的見せポケ、受けループ選出皆無どころかお前の選出皆無

ヌオー → 相変わらずの優秀な起点作成マン、オボン所持によりさらに強化され、タイマン性能も高い

バンギラス → スカーフ→ステロ吠える→メガ龍舞→ラムみがわりとコロコロ変わってきたが、見せポケであることに違いはない

グライオン → シャインと意見が一致しタスキステロマンに変身、通称在日グライオン

メガバシャーモ → サブウェポンがエッジ→雪崩→ブレバ→神パンと変化、神パンを持つことでギャラマリに遠慮しなくなった

メガカイロス → 構築最初期から唯一変わらない存在



それではいよいよ個別解説です


ハピナス
ハピナス

技構成  ちきゅうなげ シャドーボール タマゴうみ ステルスロック
実数値  359-×-68-95-155-79
努力値  228-0-252-0-0-28
持ち物  きれいなぬけがら
性格   ずぶとい
特性   しぜんかいふく


見せポケモンなので特に書く事はないです。
強いて言うなら、持ち物をメンハにしたりヨプにしたり、シャドボの枠をがんせきふうじ(こごかぜの代用)にしたりしてました。



ヌオー
ヌオー
技構成  まとわりつく あくび アンコール じこさいせい
実数値  201-×-148-×-85-59
努力値  244-0-236-0-0-28
持ち物  オボンのみ
性格   ずぶとい
特性   てんねん


起点作成のまとあくヌオーです。
基本的にグライでステロを撒いてからあくび連打。使っていると分かるんですが、まとわりつくから入ることはあまり有りません。
高速展開である以上裏にいるポケモンが未確定なため、草技持ち、ゴーストタイプを考慮すると、繰り出される対面不利なポケモンに対して交代際にあくびを入れておかないと、起点が作れないからです。
ゆえにまとわりつくは、あくびが入った対面不利なポケモンに打つことが多いです。倒されたら起点、交代するならばまとわりつくが決まるといった感じですね。
出てくる身代わり持ちに対しては、こればかりは読んで下からアンコを決めるしかありません。意外と身代わり貼ってくるポケモン(ヒードランなど)は露骨でしたから、気にならなかったです。挑発持ちはパーティ単位で詰みますが、そんなに遭遇しなかった印象です。
また、このヌオーの強みは、まとわりつくが決まったポケモンが起点を回避しようと打ってくる非有効打をアンコし、そのまま突破できるという点にもあります。非有効打を打った後の眠り確定ターンにアンコールを決め、アンコールが解けるターンに眠らせるといった芸当も可能です。強くて可愛かった。



バンギラス
バンギラス
技構成  おいうち じしん みがわり ステルスロック
実数値  207-187-130-×-121-81
努力値  252-124-0-0-4-0
持ち物  ラムのみ
性格   いじっぱり
特性   すなおこし


クレッフィガチメタで急遽投入しましたが、当日クレッフィのKPが2と凄まじい敗北。
この構築を改良しろと言われたら、このバンギラスをエルフーン殺戮兵器にします。



グライオン
グライオン
技構成  はたきおとす がんせきふうじ ちょうはつ ステルスロック
実数値  151-147-145-×-95-161
努力値  4-252-0-0-0-252
持ち物  きあいのタスキ
性格   ようき
特性   ポイズンヒール


在日グライオンマジ強かったです。
基本的にステロから入りますが、場合によっては挑発、封じも打ちました。
挑発は落とされる際に打つことでヌオーが動きやすかったり、封じはS操作として優秀で、たまにアローやリザY、ビビヨンを消し炭にしたりと楽しい技でした。
最速グライのメリットとして、S判別=性格判別が可能で、「メガ後上から封じ打てたわー、メガサナのハイボ控えめだとヌオー耐え切れないからS下げてるしカイロスから入っておんがえしだなー」とか考えてました。また鉢巻ガブに関しても、意地っ張りだとオボン込みでヌオーが2耐えできないので重宝しました。
同じ原理で、タスキ発動による火力判定も便利でした。
改良点があるとしたら、汎用性があると思い採用したはたきおとすの枠をエルフーン見れる飛行技にするとかでしょうかね?



メガバシャーモ
メガバシャーモ
技構成 とびひざげり フレアドライブ かみなりパンチ つるぎのまい
実数値
メガ前 155-189- 91-×- 90-132
メガ後 155-233-101-×-100-152
努力値 0-252-4-0-0-252
持ち物 バシャーモナイト
性格  いじっぱり
特性  もうか → かそく


社mfのMVPです!!飛び膝1回も外しませんでした!!!
カイロスの苦手な速い奴らを一網打尽にできるすごいやつ。意地っ張りだと素の火力すら尋常でない。
メガバシャーモでの採用理由は、S種族値が上昇するため1加速で抜ける相手がかなり増えること、B種族値上昇+珠ダメがないための耐久値向上に魅力を感じたからです。
飛び膝フレドラでほぼ全ての敵を消せるので、ギャラピンポ気味な神パンを採用しました。
社オフではシングル厨の影響か、カイロスが動きづらいパーティが多かったので、バシャーモの方が選出率が高かったです。



メガカイロス
メガカイロス
技構成 おんがえし フェイント じしん つるぎのまい
実数値
メガ前 141-177-120-×- 90-150
メガ後 141-207-140-×-110-172
努力値 4-252-0-0-0-252
持ち物 カイロスナイト
性格  ようき
特性  かいりきバサミ → スカイスキン


メガカイロスは一貫しやすく、非常に強力なポケモンでした。パーティにうまく組み込んでやれば絶対活躍すると思います。
また、有利不利がハッキリしているポケモンなので、意外とカイロス入りは組みやすいのではないでしょうか?
場に出たら剣舞しておんがえし打つだけなので正直書く事ありませんが、ポケモンは単純なことやって強いポケモンが強いので多分こいつも強いんだと思います。きもいけど。


選出率

ハピナス
□□□□□□□□□ 0/9
ヌオー
■■■■■■■■■ 9/9
バンギラス
□□□□□□□□□ 0/9
グライオン
■■■■■■■■■ 9/9
バシャーモ
■■■■■■□□□ 6/9
カイロス
■■■□□□□□□ 3/9



総評

今回のこの構築は完全にやることが決まっていたので、意外と動かしやすかったです。はっきり言って、選出段階でバシャーモで行くかカイロスで行くかの2択だけ。
つまりは、見せ合いの時点で突破不可能なポケモンがいると負けるんですね。エルフーンとか、エルフーンとかです。
また、みがわり貼ってくるポケモンに対して極端に弱く、強引な立ち回りを強いられるので、オフでもこっちのパターンに入れない3試合を落としてしまいました。
オフで割と活躍できたこの構築ですが、最高レートは1878とクソです。オフに出場なさる皆さんはしっかりと対受けループ選出をしてくださるのですが、レート民の方々は平気でスカーフポケをポイポイしてくるので勝てませんでしたよ。結局は、そういう相手依存な構築を組んでしまってるということなんですがね・・・。
結果的にはあと一歩の構築でしたが、偽装の要素やギミックはとても面白いものが作れたと自負しているので満足しております。
今後もスタンというよりは、こんな感じの地雷要素のある構築をしていこうかなと思っています。


それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!
[ 2014/05/08 07:34 ] PT考察 | TB(0) | CM(1)
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[ 2015/08/11 00:11 ] [ 編集 ]
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